2013年12月19日 原村健口教室「歯ッピー」が開催されました

2013年12月19日原村健口教室「歯ッピー」の1回目が、開催されました。
当日は南岸低気圧の影響で前夜からかなりの積雪があり、外はすっかり雪景色。本年は65歳から83歳の方、9名の参加予定でしたが、足元が悪いためか、6名の方に出席いただき初日開催となりました。
原村も、茅野市や富士見町と同様に今後3か月間で計5回の研修会を行います。指導内容の理解と家庭で実践していただくことで、口腔機能の改善と栄養改善を図って参ります。

当会からは正木岳馬先生、山田顕誠先生、堀晶彦先生が参加して、健診・講話を行いました。

 

 

 

 


2013年12月7日 第9回茅野市小児保健会講演会が開催されました

 

平成25年12月7日(土)午後1時30分より茅野市役所8階大ホールにおいて
第9回茅野市小児保健会講演会が開催されました。
小児保健会は子どもの生活行動をより良く改善していくために「からだ・こころ・すこやかプラン」に基づき、教育・保健・保育園・幼稚園・小学校・中学校・家庭・関係機関が連携して、子供の様々な健康問題に適切に対処するための協議や研修をおこなうため設置されました。
今回のテーマは「子どもたちの健やかな成長を」と題され、養護教諭、栄養士、保健師
管理栄養士の方の報告が行われた後、ミニ講座では当会より矢嶋幸弘による講演が行われました。
演題は『子どもたちの健やかな成長を~食育と健康に関して』。
昨今、食育が注目されています。
子どもたちの口腔内が乳歯から永久歯へ変化してゆく時期に食事の内容、段階に応じた食べ方を工夫することによるメリット、よく噛むことが顎の成長発育を促すことなど、食育を歯科領域の専門家としてとらえた内容のお話がありました。
来年も開催を予定しています。


2013年11月14日 つるかめ教室が開催されました

平成25年11月14日(木)茅野市健康管理センターに於いて午前9時30分より

茅野市栄養改善・口腔機能向上事業(つるかめ教室)が今年も開催されました。

「つるつるした歯でしっかり噛みましょう。」のスローガンのもと、介護や認知症の予防に『お口の健康』から取り組む講座です。

今年は男性3名、女性11名と参加者が多く盛況でした。

第1回目は歯科医師、歯科衛生士による歯科健診・講話、口腔機能検査が行われました。第2回目、3回目は歯科衛生士のお話、4回目に栄養士によるお話、調理実習。

5回目に再度歯科健診、口腔機能検査を行い効果の程を確認します。

昨年の参加者の「感想」では

・もっと早く知っておきたかった。

・早く参加していれば今の「話しにくさ」がもっと改善したかも・・・。

・勉強した口の運動を続けたら、薬が飲みこみやすくなってビックリ!

などの声もいただいています。

お心あたりのある方は、お口の機能改善を1度しっかり学ぶチャンスです。

(来年も開催予定)

今回の健診、講話にあたり当会より江川富士男、矢嶋幸弘、有賀めぐみ、浅井伸二郎が担当いたしました。


2013年11月17日 第31回富士見生活展が開催されました.

平成25年11月17日(日)、富士見町町民センターに於いて第31回富士見生活展が開催されました.

歯科医師会ブースにて当会会員である野村寿男による無料歯科健診が開催されました。

また今年は歯科衛生士による虫歯になりやすいかを調べるRDテストが行われました。

歯科健診には相談者が24名来られました。

毎年行われる地域住民の歯科健診として活動していきたいと思います。

来年の同時期の日曜に開催されますのでご参加ください。

 


2013年10月10日 富士見健口クラブが開催されました

2013年10月10日 富士見町町民センターにて富士見健口クラブが開催されました。
この事業は介護予防の一環で来年の1月まで計5回で行われています。
今年は69歳から85歳までの12名の参加者がありました。
この教室は高齢になっても健康維持をして寝たきりにならないようにするにはどうしたらよいか
ということを学ぶ教室です。
健診・指導に長野県歯科衛生士会諏訪支部の衛生士さんのご協力と茅野市諏訪郡歯科医師会から
清水一仁、三井健三、野村寿男、三井貴信が参加いたしました。


2013年11月10日 泉野ふるさと祭り 歯科なんでも相談が行われました

泉野ふるさと祭り 歯科なんでも相談
平成25年11月10日(日)泉野小学校体育館・泉野地区コミュニティーセンターに於いて、泉野ふるさと祭りが開催され、福祉コーナーの催しの一つとして「歯科なんでも相談」が行われました。
(当会会員の浅井伸二郎による歯科健診、歯科相談)
保育園の小さいお子さんからご老人まで受診者、相談者は多く47名と盛況でした。
泉野地区は人口が多くはありませんが、住民の方々が協力し合いとても一体感のある良いお祭りでした。
茅野市諏訪郡歯科医師会はこれからも地域密着型で活動を続けていきたいと思います。
今回、歯科相談の準備にご協力いただいた社協の方々、泉野地区の役員の方々に深く感謝致します。


2013年10月9日 学術講演会「妊娠と歯科治療」が開催されました。

2013年10月9日 茅野市諏訪郡歯科医師会館で学術講演会「妊娠と歯科治療」が開催されました。
普段行っているレントゲン撮影は歯やあごの状況を把握するのに欠かすことのできない検査法です。また抗生剤(侵入してきた菌を抑える薬)や鎮痛剤(痛み止め)も治療に有用です。しかし、妊娠された方にレントゲン撮影をしたりお薬をお出しするのが良いのか悩んでしまうことがあります。
近所で産婦人科を開業されている平岡正人先生が講演をしてくださいました。
講演の大まかな内容は以下のようです。
* レントゲン照射はまったく心配ありません。
* 抗生剤は無害な種類が確認できました。
* 鎮痛剤は制約が多いので、痛みの原因を解決することが重要になります。
* 処置の時期は第1三半期である16週以降に行うとさらに安心であると指摘されました。
これらを総合すると、妊娠中にできないことは案外少なく、皆様にも安心して受診していただけることが確認できました。


2013年7月11日と9月5日に茅野市認知症予防事業で歯科講演がおこなわれました。

2013年 7月11日と9月11日に茅野市認知症予防事業で歯科講演がおこなわれました。

 
第1回 7月11日(木)講師 浅井伸二郎
第2回 9月 5日(木)講師 石川喜一

茅野市健康管理センターにおいて口腔機能についての講座
「口腔機能の低下が招く、認知症や寝たきりの危険性」というテーマで行われました。
近年では超高齢化社会となり、認知症となる高齢者は急増しています。
厚生労働省の調査(2013年6月発表)によると、2012年時点での認知症の高齢者は462万人、
2010年の439万人と比べ大幅に増加しています。軽度認知障害の高齢者は、400万人
(2012年)に上ります。
歯を失うと認知症になりやすいといわれており、疫学調査では歯を失うとアルツハイマー型認知症は2.89倍、脳血管性認知症は1.44倍もなりやすいことが明らかにされました。
虫歯や歯周病の予防、治療をおこなうことは、認知症を予防することにもつながります。
歯の本数の多い人ほど認知症になりにくい傾向にあることなどをお話しました。


2013年8月25日 茅野市健康づくりのつどいに参加しました。

8月25日(日)第35回茅野市健康のづくりのつどいに参加しました。
歯科医師会ブースでは、本会会員である有賀めぐみ・瀧澤淳・浅井伸二郎の3名による歯科健診、歯科相談
が行われました。
雨天の影響で参加者の出足が心配でしたが、歯科健診には75名の受診者があり盛況でした。

普段、忙しくてなかなか健診を受けられずにいる方、健康は「お口から」です。
来年度も参加予定ですので、歯科医師会のブ-スで歯科健診、歯科相談を受ける事をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2013年9月1日に茅野市総合防災訓練が行われました

茅野市総合防災訓練

9月1日(日)防災の日に茅野市総合防災訓練が行われ、市、消防、警察、医師会などの関係機関と共に、
茅野市諏訪郡歯科医師会からも7名の会員が参加しました。
今回の防災訓練は、大規模直下型地震の発生から24時間が経過した状態を想定し、医療班は限られた人員、
機材での救急医療活動の訓練を行いました。また、茅野警察署、医師会、歯科医師会が連携し遺体の検視、
検案訓練を行いました。警察署から派遣要請を請け、対策本部に待機している歯科医師会から遺体安置所へ
歯科医師を派遣し、身元不明の遺体について歯科医師はデンタルチャート(歯型の記録)を作成し、警察、
医師との連携態勢の確認を行うとともに、災害時の遺体の検視、検案の一連の流れについて訓練を行い
ました。
災害発生24時間後を想定したより現実的な訓練を行ったことで、災害時各関係機関との連携の中、
歯科医師の役割を再認識する有意義な訓練でした。


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